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報酬返納は「チームへの思い」 コンサドーレ札幌・宮沢主将

4/8(水) 6:04配信

北海道新聞

 Jリーグ1部(J1)北海道コンサドーレ札幌の全28選手が、新型コロナウイルスの感染拡大による公式戦の中断を受け、報酬の一部返納を申し出たことについて主将のMF宮沢裕樹(30)らが7日、報道陣の取材に答えた。宮沢は「試合が行われていない状況を踏まえ、選手全員で行動を起こした。チームに対する思いを考えた結果」と背景を説明した。

 選手たちは3日に全体のミーティングを開いて意思を確認。宮沢と選手会長のMF荒野拓馬(26)、日本人選手最年長のGK菅野孝憲(35)の3人が5日、チームを運営するコンサドーレの野々村芳和社長に思いを伝えた。返納の申し出は4~9月の報酬の一部で、総額1億円規模。

最終更新:4/8(水) 6:04
北海道新聞

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