春季リーグ延期が決定している東京六大学野球。今回は六大学で通算100安打以上を記録し、プロ入りした選手の成績をまとめてみた。まず今回は、100~110安打を記録しプロ入りした選手の成績を紹介したい。
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109本
上本 博紀(広陵高ー早大)
(阪神)
673試合 515安打 30本塁打 157打点 打率.267
107本
安藤 統夫(土浦一高ー慶大)
(阪神)
922試合 457安打 33本塁打 138打点 打率.221
105本
松本 啓二朗(千葉経大附高ー早大)
(横浜ー横浜DeNA)
302試合 119安打 7本塁打 45打点 打率.235
103本
高木 大成(桐蔭学園高ー慶大)
(西武)
720試合 599安打 56本塁打 319打点 打率.263
102本
山下 大輔(清水東高ー慶大)
(大洋ー横浜大洋)
1609試合 1378安打 129本塁打 455打点 打率.262
田中 浩康(尽誠学園高ー早大)
(ヤクルトー横浜DeNA)
1292試合 1018安打 31本塁打 351打点 打率.266
武内 晋一(智辯和歌山高ー早大)
(ヤクルト)
786試合 256安打 22本塁打 110打点 打率.222
101本
石原照夫(成田中ー立大)
(東映)
519試合 391安打 2本塁打 88打点 打率.239
この中で、プロ入り後、最も通算安打が多いのは、山下 大輔(清水東高ー慶大)。持ち前の明るい人柄でムードメーカーの役割も担い、現役引退後は2003、2004年にベイスターズの監督も務めた。
田中 浩康(尽誠学園高ー早大)はプロ14年間でベストナイン2回、ゴールデングラブ賞を1回受賞しており、今季から横浜DeNAの2軍内野守備コーチに就任した。
現役選手は上本 博紀(広陵高ー早大)のみ。上本は高校時代、1年夏から4季連続で甲子園の舞台を経験し、AAAアジア選手権の全日本代表にも選出された。今年は11年目のシーズンを迎える。
次回は110安打以上のプロ入りした選手の成績を紹介していきます。
最終更新:4/8(水) 7:00
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