3月のIHSマークイット・インド製造業PMI(購買担当者景気指数)は、前月から2.7ポイント低下して51.8となった。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が影響し、4カ月ぶりの低い伸びとなった。2日付PTI通信が報じている。
英IHSマークイットのエリオット・カー氏は「インド製造業は、新型コロナウイルスの世界的流行の影響からある程度は逃れられたが、一部で混乱が生じ、企業の間では懸念が広がり始めている」と指摘。海外からの新規受注と将来の企業活動に関する指標に悪化の兆候が出ているという。
最終更新:4/8(水) 11:06
INDO WATCHER ビジネスプレミアム

















読み込み中…