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【ザ・ノース・フェイスの新作】大人が着たくなるバンダナ柄を知ってますか?

4/8(水) 10:01配信

LEON.JP

カモフラ柄やアニマル柄など、柄モノが気になるここ数シーズン。なかでも、アメカジ世代に馴染深いのがバンダナ柄ですが、ザ・ノース・フェイスのノベルティシリーズに、大人にちょうど良い塩梅のバンダナ柄があるんです。

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春の柄アウターの本命は、モノトーンバンダナ!

定番のカモフラ柄以外にも、レオパード柄やゼブラ柄といったアニマル系や、ペイズリーなどのクラシック系など、昨今大人ファッションで楽しむ総柄のバリエーションが広がっています。とは言え、大人にとって総柄は鬼門。人目を引き過ぎる柄は、子どもっぽく見えてしまうこともありますからね。

そんな大人が着こなしやすい柄アイテムをお探しの方に、様々なモデルに総柄を落とし込むザ・ノース・フェイスのノベルティシリーズが秀逸と噂です。特にバンダナ柄はイチオシ。

今回ご紹介するのは、ノベルティドットショットジャケット。トレッキングや日帰り登山に最適な2.5レイヤーの防水シェルが、モノトーンのバンダナ柄をまとうことでストリートな一着に仕上がっています。

大人がソツなく活用できる悪目立ちしない総柄です

まるでバンダナを何枚も張り合わせたようなデザインが目を引きます。ブラックボディにうっすらと浮かび上がる柄は、イヤな主張はなく、擦れたプリントが味わい深い。モノトーンだからこそのモダンな印象は、大人のワードローブに組み込んでもソツなく活用できます。デニムはもちろん、黒スラやグレスラを合わせて、ラグスポを体現する際も、程よいアクセントとして重宝しそうです。

表生地は軽量なポリエステル。ヴィンテージ感のあるバンダナ柄が、プリントにて表現されています。ベースとなるブラックは、気持ちフェード感のある発色に。それゆえ柄にこなれ感と馴染み感が生まれ、クレイジーパターンながらどこか落ち着いた印象になります。

軽くソフトな着心地ながら、2.5レイヤーのハイベント-Dを採用することで、高い防水性と透湿性を両立。縫製部分には、しっかりとシームシーリングが施されています。ジップラインにはダブルフラップを採用し、冷気と雨水の侵入をシャットアウトしています。

裾にはドローコードが。ややゆとりのあるシルエットなので、寒い時はインナーに着込んでドローコードで裾からの冷気をシャットアウトすれば、温かく着られます。春シーズンにTシャツの上からそのまま着ても、さらりとした肌触りになっています。

右のバックショルダーにも、エンブロイダリーロゴが。ザ・ノース・フェイスでは、ドットショットジャケット以外にもコンパクトジャケットやスクープジャケットでもモノトーンバンダナ柄を採用しています。

※掲載商品はすべて税抜き価格です

写真/鈴木泰之(Studio Log) スタイリング/小野塚雅之 文/安岡将文

最終更新:4/8(水) 10:01
LEON.JP

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