バルサ理事会の改造を進めるジョゼップ・マリア・バルトメウ会長が、数名の役員に対してその役職を解任することを伝えている。
今日の午後行われた電話会議で、バルトメウはエミリ・ルソーとエンリケ・トンバスをそれぞれ副会長から降格させることを発表した。両名とも理事会には残るが、副会長の権限を失うことになる。
続いてバルトメウは、シルビオ・エリアスとジョゼップ・ポンが副会長に昇格することを発表したほか、ジョルディ・モイシュ副会長がトンバスからクラブ財政部門を引き継ぐことも伝えた。
I3 Venturesに選手への攻撃などを指示したと言われるバルサゲート事件のあと、理事会とバルトメウの関係は悪化するばかりだった。今回の人事について、バルトメウは周囲に「現在ではなく未来を考えることができる人間を置きたい」と語っているようだが、今後も複数の人間が解任されると見られている。
執筆者:Edu Polo / Fernando Polo
最終更新:4/8(水) 12:56
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