金沢大学の医学系の整形外科の研究室に所属していた大学院修了生が新型コロナウイルスに感染し、金沢大学が男性と接触した医師ら10人を今月4日から自宅待機させていたことが分かりました。
金沢大学によりますと、感染が確認されたのは3月に大学院を修了した30代の男性で、医学系の整形外科の研究室に所属していました。
3月17日に名古屋市を日帰りで訪れたこの男性は、3月末、38度台の熱が出ましたが、症状が改善したため研究室を訪れていて、その後PCR検査で感染していたことが分かりました。
金沢大学では、金沢大学附属病院の整形外科医ら10人が男性と接触していたことから、今月4日から自宅待機させているということです。これまで公表を控えていたことについて金沢大学は「本人への社会的な影響を考慮し所属などの公表を差し控えた」と説明しています。
最終更新:4/8(水) 12:19
MROテレビ






















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