FCバルセロナは経済的バランスを保つためにイヴァン・ラキティッチの放出に動いているが、その移籍先はセビージャになる可能性が高い。
セビージャの27歳CB 最も苦しめられた2人の点取り屋を明かす
しかし、アンダルシアのクラブに多額の投資をするだけの余裕はなく、バルサが2,000万ユーロ(24億円)のラキティッチの移籍金引き下げに同意した場合にのみ、オペレーションは実行に移るだろう。
セビージャは2,000万ユーロを人的補償で補う可能性がある。バルサは今現在、彼らのセンターバックにしか興味を示していないが、この動きが成功への鍵になるかもしれない。
バルサのスポーツ部門は、フランスからセビージャに到着した2人のセンターバックを好んでいる。
一人が、サンチェス・ピスフアンへの加入前にはブラウグラナの軌道に乗っていたジュール・クンデである。彼は昨夏ジロンダン・ボルドーからセビリアにやって来た21歳のフランス人CBだ。
そしてもう一人が昨年夏、ナント時代に代理人へ調査を入れていた27歳のブラジル人、ジエゴ・カルロスである。この問題の鍵は選手の価値にあるだろう。
『transfermarkt』による市場価値は、前者が2,500万ユーロ(30億円)、後者は4,000万ユーロ(約47億円)となっている。
いずれにしても、セビージャFCは、2,000万ユーロに近い条件を提示することを除外していない。またラキティッチは給与の大幅な減額も受け入れる必要がある。ただ、このクロアチア人選手はSNSで古巣にウインクし続けており、セビージャも、それに合わせて動いているように思える。
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最終更新:4/8(水) 6:50
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