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この春、どんな香りを纏いたい?VOGUEGIRLエディターが愛用する6つの香水

4/8(水) 21:20配信

VOGUE GIRL

新しい1年が始まる春には、爽やかな香りやフェミニンな香りで日々の気分を衣替え。エディターがおすすめする6つの香水をご紹介。

10代から使い続けている名香。

「ロード イッセイ プール オム」は、もう20年以上愛用しているのですが、ずっと飽きることなく使っている香水。今までも色々な香りをトライしてきましたが結局「やっぱりこれ!」と戻ってしまうくらい魅了されています。「水」をテーマにした香りは、柚子やシナモン、ナツメグやサンダルウッドなどがスパイシーなアクセントになっていて、爽やかななんだけどスポーティ過ぎなく、知的な雰囲気も漂わしていて・・・もう、表現のしようがないくらい好き! つけていると呼吸が深くなって自分が落ち着くし感じがするし、「いい香りだね」と褒められることが多いのもお気に入りの理由。個性的なのに万人受けするこの香りの魅力があってこそなんですが、10代、20代、30代、40代(!)と、年を経てもずっと好きでいられるのだから、きっと僕とも相性がいいのかな?と勝手に運命を感じています。今回紹介する「IGO」シリーズは、香りやボトルデザインはそのまま、持ち運びができるキャップ型とボトル型に分けられたナイスアイデアなデザインが嬉しい1本です。(VOGUE GIRL副編集長 荒井 現)

ISSEY MIYAKE PARFUMS お客さま窓口
0120-110-664

気分で纏う、ローズの個性。究極のコレクション。

数ある香りのなかでも、つい惹かれてしまうのがローズ。身に纏ったとき、香りが内なる自分とうまく呼応するような温もりを感じます。個性溢れる調香師たちがつくる唯一無二な香りが人気の「フレデリック マル」から、ローズの香りだけを集めた「ローゼズ - ア コレクション」が発売されたと聞き、試してきました。オリエンタル ローズの「ポートレイト オブ ア レディー」、庭に咲くローズを根ごと抜き出したようなアーシーな「ユヌ ローズ」、母のキスから香るリップスティックにインスパイアされた「リップスティック ローズ」、ローズとレザーとの二面性を表現した「ローズ & キュイール」、そして日本未上陸の「プロミス」はブルガリアのローズエッセンスとトルコのローズ アブソリュートを用いたオリエンタルローズ。それぞれの個性が光るローズマニア垂涎のコレクションは、7mlのミニチュアサイズなので旅行にも便利。その日の気分に合わせて、ローズの香水を選ぶ。今春、そんな至福の時間を堪能したいです。(VOGUE GIRL エディター 蔵澄 千賀子)

フレデリック マル
0570-003-770

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最終更新:4/8(水) 21:20
VOGUE GIRL

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