小回りのきく自転車は、街ナカでの移動にもってこい。お子さんの送り迎えに自転車を使う親御さんや、満員電車を避けて通勤する人のなかには、電動アシスト自転車を選ぶ人も少なくありません。
そんな電動アシスト自転車の利用実態と、その予算などについて見てみましょう。
au損害保険株式会社が発表した「電動アシスト付自転車の保有率やその利用実態」(※1)によると、自転車を保有している5752名のうち、電動アシスト自転車の保有率は17.3%という結果に。
自転車を持っているおよそ5人に1人が、電動アシスト自転車を利用しているようです。電動アシスト自転車を購入した決め手は何だったのでしょうか。
【電動アシスト付自転車を買おうと思った理由は何ですか?】
1位:居住地付近に坂道が多いから 25.6%
2位:自転車に乗る機会が多いから 17.4%
3位:脚の負担が軽減するから 17.3%
4位:重いものを運ぶから 16.7%
5位:自転車に乗る距離が長いから 11.1%
もっとも多かったのが、家の付近に坂道が多いという回答でした。たしかに自転車は自力でこぐものですから、坂道となると負担はかなり増すもの。
「坂道が多い」「頻繁に乗る」「重いものを乗せる」「長い距離をこぐ」「とにかく脚に負担をかけたくない」という場合は、電動アシスト自転車を選んだほうがいいのかもしれません。
実際に電動アシスト自転車を使ってみて、どのようなときに「便利だなあ」と思うのでしょうか。
【電動アシスト付自転車の便利さを実感するときを教えてください。】
1位:買い物が楽になった 45.0%
2位:通勤・通学が楽になった 20.9%
3位:子供の送り迎えが楽になった 16.5%
4位:外出する機会が増えた 6.7%
5位:その他 3.9%
圧倒的に多かったのが、「買い物が楽になった」という回答でした。なにせ買い物は、行きと帰りで荷物量が大幅に変わるもの。電動アシスト自転車であれば、量を買っても重いものを買っても、脚に負担をかけずに乗ることができます。
また、通勤や通学、子どもの送り迎えは毎日のことなので、楽になったと実感する人も多い模様。なかには、電動アシスト自転車を買ったことにより外出する機会が増えたという人もいるようです。
最終更新:4/8(水) 18:51
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