IBC岩手放送
岩手県の盛岡商工会議所が実施した新型コロナウイルスの影響に関するアンケートで影響が「かなりある」、あるいは「ある」と答えた企業があわせて7割近くに上ることがわかりました。
アンケートは3月19日から27日まで行われ、無作為に選んだ盛岡市内870の会員事業所のうち339の事業所から回答がありました。「新型コロナウイルスの発生は企業活動に影響を及ぼしているか」という問いにはおよそ3割が「かなり影響が出ている」と回答していて、「影響が出ている」と答えた事業所と合わせると67.6%に上ります。需要減少による売上げの減少や予約や受注のキャンセルが主な要因です。
また、商工会議所の新型コロナウイルスに関する経営相談窓口には4月3日現在で59件の相談が寄せられ、8割を超える49件が資金繰りに関することだったということです。
最終更新:4/8(水) 13:08
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