長崎県内で13例目となる新型コロナウイルスの感染者が確認されました。
松浦市の70代の女性で症状は落ち着いているということです。
新型コロナウイルスの感染が確認されたのは松浦市に住む無職の70代の女性です。
長崎県の発表によりますと、女性は3月30日にけん怠感があり、4月1日には38度の発熱と咳の症状が出たためかかりつけ医を受診しました。
その後も咳が続いていたため6日にかかりつけ医を再度、受診したところ、新型コロナウイルス感染症の疑いが強まったため帰国者・接触者相談センターに連絡し、検体を採取。
7日午後10時ごろ、PCR検査で陽性と判明したということです。
女性は県北の感染症指定医療機関に入院していて、症状は落ち着いていると見られます。
女性は一人暮らしで介護サービスは利用しておらず、海外渡航歴もないということです。
長崎県北保健所が詳しい行動歴や濃厚接触者がいるかどうか調べています。
最終更新:4/8(水) 20:41
KTNテレビ長崎






















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