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紛失した大村市営住宅の入居者名簿を発見

4/8(水) 20:21配信

長崎文化放送

大村市は紛失していた市営住宅の入居者の個人情報を記載した名簿が見つかったと発表しました。3月26日、市営住宅の指定管理者「シンコー」の男性担当者が退去した部屋の検査のため、市営住宅を訪ねた際、入居者の個人情報1279人分を記載した入居者名簿がなくなりました。担当者は会社の取り決めで名簿をカバンに入れ、車の中に置きロックして出ました。その後の捜索で、3日に名簿が訪問先の市営住宅の敷地内にあるガラス戸付きの掲示板の中に入っているのが見つかりました。ガラス戸は誰でも開け閉めできる状態でした。市によりますと個人情報の流出や悪用は今のところ確認されておらず、大村署は「盗難の可能性は低い」としています。

最終更新:4/8(水) 20:21
長崎文化放送

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