ここから本文です

感染拡大の影響・課題は 県が経営者団体から意見聞き取り 「飲食店などの維持は本当に深刻」 山形

4/8(水) 20:56配信

さくらんぼテレビ

山形県内で感染者の確認が相次いでいることを受け、県は影響や課題を把握するため緊急の会合を開き、関係者から意見を聞き取った。

県が緊急的に開いた会合は、新型コロナウイルスに関するそれぞれの分野の現状と課題を把握し、対策に生かすのが目的で、経営者や労働者の団体、観光、福祉などの関係者が出席した。

会合は非公開で行われ、具体的な意見として、「雇用を維持するための 雇用調整助成金の申請手続きが煩雑。手間と時間がかかるため手続きの簡略化を国に求めてほしい」「福祉施設での感染が実際に出ているが 感染が出た場合、施設をどう運営していくのかが課題」など多くの切実な意見が出された。

(吉村知事)
「飲食店・企業・製造業・観光業、今を維持する、どう維持していったらいいか本当に深刻だと認識した」

県は感染状況に応じてこのような会合を開き、実行できる対策は早急に進めていくとしている。

最終更新:4/8(水) 20:56
さくらんぼテレビ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事