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【新型コロナ】東京オリンピック延期にメダリスト飯塚翔太「選手が全力で走れる日を願い」 静岡・御前崎市出身

4/8(水) 9:15配信

静岡朝日テレビ

 新型コロナの世界的な感染拡大で、東京オリンピックは1年延期が決まりました。選手はコンディションやモチベーションの維持が難しくなる中、静岡県御前崎市出身の陸上・飯塚翔太選手が胸の内を語りました。

 飯塚選手は前回2016年のリオオリンピックで、400メートルリレーの第2走者を務めました。日本は「世界一」とも言われた緻密なバトンパスで銀メダルを獲得。歴史に名を刻みました。2大会連続のオリンピックを目指す飯塚選手。1年の延期となっても、その思いは揺るぎません。

飯塚翔太選手:「この度、東京五輪が延期となりました。世界中で大変なことになっているが、僕自身できることを精いっぱいやっていきたいと思う」

 飯塚選手は去年、急性虫垂炎や太もも裏の肉離れで、思うようなシーズンを送ることができませんでした。新型コロナの終息を願いながら、来年7月のオリンピックに向け、調整を進めます。

飯塚翔太選手:「今シーズンはまだレースが決まっていないが、いつでも出られるように準備したいと思う。皆さんが安心して暮らせる日と僕たち選手が全力で走れる日を願いながら頑張りたいと思う」

最終更新:4/8(水) 12:53
静岡朝日テレビ

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