山口朝日放送
7日の夜、山口県は周南市・下松市、そして光市であらたに3人が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。すでに集団感染が確認されている会社の従業員や出入り業者で山口県内の感染者は16人となりました。
県によりますと、感染が確認されたのは周南市に住む40代の男性、光市に住む20代の男性、下松市に住む60代の男性の3人です。いづれも集団的な感染が確認されている会社の従業員と出入り業者で、1人は発熱などの症状が見られるものの容体は安定し、2人は症状がないということです。県は同意が得られたとして周南市に本社を置き、配管の製造や施工を行う会社であると公表しました。すでに感染し入院している会社の代表は「深くお詫びする」としたうえで、「わたくし共に接したと思われる方々は保健所などに早めにご相談されることをお願い致します。」とコメントを出しています。この会社は今月12日まで全面休業し、13日から除菌作業にあたるとしています。県は今後、新たに感染を確認した3人の家族やほかの出入り業者などにPCR検査を実施するということです。一方で感染のつながりが把握できているのでクラスターの可能性は低いとしています。光市の住人で陽性が確認されたのは初めてとなりますが、光市では7日の時点で小中学校の入学式や始業式の延期をきめています。県内の感染者は累計で16人となりました。
最終更新:4/8(水) 12:13
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