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増田貴久“レンタルなんもしない人”放送開始へ 「頑張りすぎる世の中に、誰かの心にそっと寄り添うドラマ」

4/8(水) 8:30配信

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4月9日(8日深夜)スタート テレ東ドラマ「レンタルなんもしない人」に注目

 増田貴久(NEWS)が主演を務めるテレビ東京のドラマ「レンタルなんもしない人」が、4月9日(8日深夜)から放送スタートとなる。第1話の放送に先駆けてレギュラー出演者のみで制作発表を行う予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大の状況を鑑み、登壇予定者の増田、比嘉愛未、葉山奨之、古舘寛治からテキストでコメントが寄せられた。

「なんもしない人(ぼく)を貸し出します」、「ごくかんたんなうけこたえ以外、なんもできかねます」--。“何かすること”が求められ続ける現代において、そう堂々と宣言しながら誕生した、不思議なサービスがある。何もしないにも関わらず、今もなお依頼が殺到しているサービス「レンタルなんもしない人」だ。この“なんもしない”お仕事 ぶりが初めてドラマ化となる。

 増田は、主人公・レンタルなんもしない人の森山将太役を演じる。結婚しており、1児の父だ。比嘉は、森山沙紀役。“レンタルさん”の妻で、夫の活動を温かく見守る。葉山が演じる神林勇作は、がむしゃらタイプのエリート営業マンで、ある出来事をきっかけに“レンタルさん”のアンチとなっていく。古舘は金田役。あの手この手を使って雑誌を売ろうとする謎のホームレスだ。

--番組の見どころを教えてください。

増田「レンタルなんもしない人という不思議なサービス。実際何者なのか、なぜたくさんの人から必要とされるのか。頑張りすぎる今の世の中に、誰かの心にそっと寄り添う優しくあたたかいドラマだと思います!

--第1話の感想とおすすめポイントを教えてください。

増田「主役がなんもしていないので不安でしたが、ゲストの志田未来さんや怒髪天の増子さん、レギュラー陣の存在が素晴らしすぎて……すごく良かったです!!」

比嘉「人にはいろんな人生があって悩んだり立ち止まることもある中で、側に寄り添ってくれる人が居る。それだけでこんなにも救われるんだと感じさせてくれました。河川敷でのシーンは、ホッコリ心が温かくなると思います」

葉山「個人的にはオープニングの映像がすごくグッときて、このドラマのすべてを表してるなと思います。どこか懐かしく微笑ましいタッチのオープニング。早速ほっこりさせてもらいました。じわじわと、そしてじんわりとあったかくなる感じがくせになります」

古舘「この常識破りな主人公に引く人もいるかもしれない。これからますます面白くなっていくのでぜひ楽しんでほしい」

--演じられている役とご自身の共通点、違う点を教えてください。

増田「共通点は『なんもしない』が得意なことです!僕も家や移動中、なんもしないことをするのが得意です。違う点は、僕は毎日違う服でコーディネートするのですが、レンタルさんは同じ洋服を数着持っていて服装があまり変わらないところです」

比嘉「沙紀さんは明るくてとても包容力のある女性で、私もこうなりたいと憧れます。共通点はポジティブなところ。違う点は、私なら『なんかして!』と厳しく言ってしまいそうなので、やはり器の大きさでしょうか(笑)」

--家でのおすすめの過ごし方をお聞かせください。

増田「レンタルなんもしない人を観る。そして、なんもしないことをしてみる」

--第1話放送に向けて、メッセージを。

増田「主役のレンタルなんもしない人はなんもしてないですが、観た後に少し心に余裕ができたり優しい気持ちになれると思います。それは何故なの!?どんな人が依頼をしてるの?ぜひ観て確かめてください」

比嘉「このご時世、心が落ち着かないことが続く中、この作品を通して、少しでも安らぐことができたら、みなさんの笑顔につながれたらうれしいです」

葉山「今は大変な世の中ですが、このドラマを”なんもしない”で観ていただいて、ほっこりとした現実逃避の時間にしていただければうれしいです。自分ならレンタルさんにどういった依頼をしようかと考えながら観るのも面白いと思います」

古舘「テーマもストーリーも台詞も面白いです。新しい才能が出てきてるのでしょうか?それを演出、俳優がどう料理しているのか、とても楽しみです!」

「レンタルなんもしない人」 テレビ東京系 2020年4月9日スタート 毎週水曜日深夜(翌)午前0時12分~0時52分

ENCOUNT編集部

最終更新:4/8(水) 8:30
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