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各地巡る旅気分 浅川義廣さん写真展 めんこい美術館

4/8(水) 10:56配信

岩手日日新聞社

 奥州市水沢羽田町の浅川義廣さん(75)の「旅の写真展2020」は、同市水沢佐倉河のめんこい美術館で開かれている。2019年から今年初めにかけて旅した各地の風景や人々を撮影した写真をそろえ、訪れた人たちが旅気分に浸っている。

 浅川さんは20歳ごろから写真を趣味としている。しばらくブランクがあったが、10年ほど前から本格的に再開し、旅の写真展は数年ほど続けている。

 今回は、ブルーインパルスのダイナミックな飛行、満開のソバ畑、レインボーブリッジの冬花火、函館の夜景、釜石の祭り風景などを色鮮やかに写した作品や、朝霧の正法寺やSL銀河をモノクロで奥行き深く表現した作品など45点ほどの写真を展示している。

 浅川さんは「旅先で出会った人や風景を撮影している。あちこち巡ったような気分を味わってもらいたい。3回目の挑戦となった函館の夜景は納得の出来。感度を低くすることで思ったような写真に仕上がった」と話している。

 同展は午前9時~午後5時(最終日は午後3時30分)。休館日は毎週火曜日。

最終更新:4/8(水) 10:56
岩手日日新聞社

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