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曙ブレーキの部品がトヨタ、ホンダ、日産に立て続けに採用された理由

4/8(水) 12:10配信

ニュースイッチ

コストに強み

 曙ブレーキ工業のブレーキ部品が、日産自動車が3月に発売したスーパーハイト(超背高)型の軽自動車の新型「ルークス」に採用された。昨年新型に切り替わった兄弟車種の三菱自動車の「ekワゴン」や日産自動車の「DAYZ」に採用されており、実績、コスト競争力が評価されたという。

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 採用された部品はフロントディスクブレーキキャリパーおよびブレーキパッド(グレード別装着)、リアドラムブレーキおよびブレーキライニング(グレード別装着)。

 トヨタ自動車が2月に発売した小型車「ヤリス」の一部車種や、ホンダが2月に発売した同「フィット」でも曙ブレーキ工業のフロントブレーキパッドが採用され、新型車に搭載されている。

 曙ブレーキは自動車用のブレーキ製品を得意としている。ブレーキパッドやブレーキライニングなどの摩擦材や、ディスクブレーキ、ドラムブレーキなどの機構部品をグローバルで供給する体制を整えている。

最終更新:4/8(水) 12:10
ニュースイッチ

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