新型コロナウイルスの感染の拡大は山形県内の企業に深刻な影響を与えている。関係者は経済対策の素早い実行を求めている。
政府は4月7日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて緊急経済対策を打ち出したが、県経営者協会は県内企業のダメージの大きさを指摘する。
(山形県経営者協会・丹哲人専務理事)
「観光関連産業、旅館ホテル、観光バス、舟下りは一気に客足がなくなって売り上げが9割減った」
丹専務理事はこう述べて実際に支援が行われるまで企業が持ちこたえられるか懸念する。
(山形県経営者協会・丹哲人専務理事)
「山形の9.9割が中小零細企業。国の経済対策が普及する前にもうエネルギーを使い果たしてしまってやむ負えなく廃業・倒産という決断を迫られないかと心配。今回200万円、100万円を限度としてもらってそれで何ヵ月持つ?」
協会では第2弾・第3弾の支援策にも期待している。
最終更新:4/8(水) 21:03
さくらんぼテレビ














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