女性団体「新日本婦人の会長崎県本部」が新型コロナウイルス感染防止のための対策を県に求めました。会の代表らが県庁を訪れ中尾美恵子福祉保健課長に要望書を手渡しました。要望したのは必要な人がいつでもPCR検査を受けることができる体制を整えることや、わかりやすい情報提供など7項目です。新型コロナの感染拡大で外出の機会が減りDVや虐待などが増加することを想定し救済措置の充実なども求めました。県は関係各部局に伝え県民の健康を守るためにしっかり取り組んでいきたいと答えました。
最終更新:4/8(水) 20:22
長崎文化放送
















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