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ソフトバンク中村晃選手会長は感謝と複雑な心境を吐露 球団とオンライン会議

4/8(水) 12:02配信

西日本スポーツ

 ソフトバンク選手会長を務める中村晃は、球団の練習場所提供に感謝の意を示した。6日は今宮、森、甲斐ら選手会役員とともにペイペイドームを訪れ、球団側と今後の方針について話し合いを持ったが、この日は選手会を代表して1人で球団側とのオンライン会議に出席して協議を続けた。

【写真】中村晃のリラックスした私服姿

 明日9日から本拠地を利用した自主練習が可能となったことを受けて「ここ数日は体を動かす場所がなく、困っている選手が多かったので、その場所を提供してくれた球団には感謝しかありません。野手はバットを振ることに関しては家の中でも振れるけど、投手はボールを投げる場所がなく、場所を見つけてキャッチボールをしている人もいる状況と聞いていた」と話した。

 ただ、コロナウイルスの感染拡大に終息気配が見られない現状を鑑み「こういう状況なので、野球の練習をやっていてもいいのかといった思いも正直ある。だからこそ、自分たちでできる感染対策にしっかり取り組み、やれる範囲できっちり練習に取り組みたい」と複雑な心境を口にしていた。

西日本スポーツ

最終更新:4/8(水) 12:02
西日本スポーツ

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