ラキティッチが唯一移籍を希望するクラブであるセビージャFC。バルサはラキティッチをセビージャに売却する見返りとしてジュール・クンデもしくはジエゴ・カルロスとのトレードを希望している。昨年夏にもバルサへの移籍の話が浮上したジエゴ・カルロスは、今季目覚ましい成長ぶりを見せ、欧州の強豪クラブの関心を集めている。
ラキティッチのセビージャ愛!バルサ以外なら心は決まっている
問題はジエゴ・カルロスの移籍金7,000万ユーロ(約83億円)と高額な点である。
英国紙『The Express』はユルゲン・クロップ率いるリヴァプールがジエゴ・カルロス獲得に大金を投じる構えであると報道した。
リヴァプールは2017年12月に移籍金7,500万ポンド(114億円)でオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクを獲得しており、ファン・ダイクの将来の相棒としてジエゴ・カルロスに白羽の矢を立てたようだ。
セビージャは2019年5月にリーグ・アン所属のFCナントからジエゴ・カルロスを1,500万ユーロ(17億8,000万円)で獲得した。
バルサはこの選手に非常に注目しており、セビージャにラキティッチを売却する際に値下げの条件としてトレードを要求しようとしている。
興味深いことに、ジエゴ・カルロス本人が先日「セビージャは偉大なクラブだ。僕が移籍する時にはより偉大なクラブにしか行かない」と意味深発言をしている。
SPORT.es
最終更新:4/8(水) 8:30
SPORT.es































読み込み中…