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神戸市が「新型コロナ対策 最優先宣言」 人との接触8割減を呼び掛け/兵庫県

4/8(水) 16:24配信

サンテレビ

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兵庫県の神戸市は4月8日「新型コロナウイルス感染症対策最優先宣言」を出し、人と人との接触を8割ほど減らすよう呼び掛けました。

政府の緊急事態宣言を受けて神戸市は8日午前、対策会議を開き、「新型コロナウイルス感染症対策最優先宣言」を出すことを決定しました。

午後の会見で久元市長は、人と人との接触を8割ほど減らしてほしいとして、外出の自粛や通勤時に人混みを避けることなどを呼び掛けました。

また、市立図書館などを9日から5月6日まで閉館すると発表。
一方で、「政府の方針にない」として、市営地下鉄や市バスの運行は通常通りとしました。

さらに、久元市長は教育委員会に対し、市立の学校園について9日以降の入学時説明会や分散登校を見合わせるよう要請したということです。
久元市長は6日、県が学校再開を進める中、5月6日まで休校を延長するよう市教委に要請し、市教委が休校延長を決定していました。

最終更新:4/8(水) 19:23
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