石川県は8日、新たに20代から70代までの男女11人が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。県内で感染が確認された人はこれで66人となりました。
8日、新たに感染が確認されたのは、金沢市、白山市、かほく市、小松市に住む20代から70代の男女11人です。このうち、金沢市の40代の男性会社員は、6日に感染が確認されたNEXCO中日本の20代の男性会社員と接触していて、肺炎と診断され症状は中等症だということです。
金沢市の70代の女性は5日に陽性が判明した70代の自営業の男性と同居していて、発熱などの症状は出ていません。また、8日の検査で陽性が判明した人のうち7人は、夜間に繁華街の飲食店で会合に参加したことがあると話しているということで、県は改めて飲食店での会合について県民に慎重な対応を求めています。
一方、県は7日の会見で詳細を明らかにしていなかった4人の感染者について、金沢市の岡部病院に勤務する男性医師3人と女性患者1人であると明らかにしました。県内の感染者はこれで66人となりました。
最終更新:4/8(水) 20:04
MROテレビ

















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