イオングループは、7日に発令された緊急事態宣言後も、ライフラインとなる生活必需品提供の目的から、総合スーパーと食品スーパーを通常通り営業している。
宣言を受けた対応としては、宣言の対象となる7都府県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・大阪府・兵庫県・福岡県)のイオンモールやイオンショッピングセンターなどで展開する計57施設の専門店を8日から当面の間、臨時休業している。
営業継続店舗では、来店客が直接手を触れる箇所や買物カートをアルコールで拭き上げるほか、店内換気、徹底した従業員の体調管理など多岐にわたり取り組んでいる。
最終更新:4/8(水) 9:50
食品新聞




























読み込み中…