中京テレビNEWS
愛知県弥富市で7日、寺社のお堂などが燃える不審火が6件相次ぎ、警察は寺などを狙った同一犯による連続放火の可能性が高いとみて調べています。
警察によると7日昼ごろ、弥富市前ヶ須町にあるお堂から火が出ているのを通行人の男性が見つけ、消防に通報しました。
消防が駆けつけると、このお堂に加え約50メートル離れた素盞之男(すさのお)社で、こま犬2体の前掛けが燃えているのを確認。素盞之男社の隣にある尾張天満宮でもお堂などが焼けているのが見つかったといいます。
これらの現場から約400メートル離れた場所でも石仏の袈裟(けさ)が燃えたほか、周辺では同様の不審火が2件発生していたことから、この日だけで計6件の不審火が起きました。いずれもけが人はいませんでした。
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最終更新:4/8(水) 12:12
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