全国レベルの左腕、ショートストップなど昨年大学選手権ベスト4の東農大オホーツクに多くの逸材が入部!昨年の大学選手権で4強入りした東農大オホーツクキャンパス。北から南へ全国レベルの選手が多く、入部した。
【動画】甲子園球児・ドラフト候補多数!戦国東都・一部リーグ注目の新入生12名!
【投手】
石澤 大和(網走南ヶ丘)
伊藤 奨太朗(東農大二)
岩田 永遠(北海)
海老原 仁(下妻二)
菅野 千潤(千葉商)
幸田 大和(北越)
田丸 誠也(盛岡大附)
【捕手】
小田桐 育未(東京実)
木下 優成(東海大高輪台)
杉田 峻摩(創価)
高橋 凛玖(旭川実)
【内野手】
上原 大那(沖縄水産)
金子 隼人(帝京八王子)
彦坂 慧一郎(豊橋中央)
三善 正太朗(熊本農)
【外野手】
内田 雄大(熊本工)
木村 賢登(横浜商大高高)
中島 章道(佐久長聖)
松田 英樹(新発田南)
山本 眞(土浦日大)
今回の入学生の中で注目したいのは石澤 大和(網走南ヶ丘)。春は支部予選敗退となったが、夏には北北海道大会に出場。最速145キロのストレート、130キロを超えるスライダーの切れ味は天下一品で、全国的には無名ながら投手としてのポテンシャルの高さはトップクラス。4年後にはドラフト上位候補を狙える存在だ。また南北海道で注目を浴びた大型右腕・岩田 永遠(北海)もオホーツクへ。
都内で強打の捕手として注目された木下 優成(東海大高輪台)、オールマイティで、守り、バッティング、バント、走塁、全てが二重丸のショート・上原 大那(沖縄水産)も注目だ。
内田 雄大(熊本工)は4番打者として、昨夏の甲子園出場でも強打を発揮した左のスラッガーだ。
入学した選手たちがどれだけ台頭するのか注目をしていきたい。
最終更新:4/8(水) 12:39
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