MRT宮崎放送
宮崎県は、新型コロナウイルスの軽症者が療養するための施設として、宮崎市内のホテルの約50室を確保し、今月下旬以降受け入れられるように、準備を進めていることを明らかにしました。
これは、県庁で開かれた新型コロナウイルス感染症対策本部会議で報告されたものです。それによりますと、県は、新型コロナウイルスの軽症者に対応する宿泊療養施設として宮崎市内のホテルを借り上げ、約50室を確保。4月下旬以降に受け入れられるよう、職員体制の構築やマニュアル作成などの準備を進めているということです。
また、県教育委員会は、3月23日から4月6日までの間で緊急事態宣言の対象区域となった東京や大阪などに滞在したことのある県立学校の教職員が106人確認されたと報告しました。
これらの教職員は、滞在最終日の翌日から2週間を目安として自宅待機をしているということです。
最終更新:4/8(水) 19:22
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