【桜花賞(日曜=12日、阪神芝外1600メートル)稲富菜穂のだいじょばないWeb編】JRA・GIの中で最も華やかなレースといえば今週末の12日に行われる桜花賞だろう。今年も若き才媛たちが一生に一度のクラシックの“桜冠”を目指して、仁川の舞台で自慢の脚力を競い合う。
シンザン記念勝ち馬サンクテュエールに、チューリップ賞Vのマルターズディオサ、クイーンCを快勝したミヤマザクラなど五指に余る好メンバーが揃ったが、稲富菜穂が注目したのは2歳女王のレシステンシアだ。1番人気に支持されたチューリップ賞で3着に敗れたとはいえ、あくまで本番はここ。松下武士調教師も前回の敗因をしっかり分析して、桜花賞で巻き返しを図ると宣言した(4月1日撮影)。
最終更新:4/8(水) 6:01
東スポWeb



























読み込み中…