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どうしてもお金が足りないときの、「正しい借金方法」とは?

4/8(水) 20:20配信

ファイナンシャルフィールド

お金を借りることについて、あなたはどのようなイメージをお持ちでしょうか?

多くの方はお金を借りることに対して抵抗感があると思いますが、そうは言っても、生活資金が足りなくなってしまい、どうしてもお金を借りなければならない場合もあります。

そこで今回は、もしものときでも安心な借金の方法について考えていきたいと思います。

「正しい借金の方法」とは?

お金を借りようと思ったとき、どこに行きますか?お金を借りられるところは、どこでしょうか?テレビCMで「カードローン」や「消費者金融」を見かけますが、そういったところをイメージされますか?

テレビCMで見かけると、なんとなく安心してしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、何も知らないままお金を借りることはとても危険です。

お金を借りるときに大前提となるのが、きちんと返済できること。額が小さいからすぐに返せるだろうと単純に考えてはいけません。きちんと返済計画を立ててから、お金を借りるようにしましょう。

計画を立てる際に大切なのが、「いくら借りるのか」「いつまでに返すのか」「全部でいくら支払わなければいけないのか」です。

お金を借りるときには、必ず「審査」というものがあります。これは、金融機関などの貸す側が、「貸したお金はきちんと返してもらえるのか?」を判断するためのものです。

しかし、“審査に通る”ことと“きちんと返済できる”ことは、必ずしも一緒ではありません。“きちんと返済できる”ためには、家計管理をきちんと行う必要があります。

また、お金を借りる際、特に気を付けていただきたいのは「金利」です。金利とは、お金を借りるための対価であり、通常「年利〇%」と表されます。この金利は、低いに越したことはありません。

先に例として挙げた「カードローン」や「消費者金融」は、審査基準が低いものの、金利が高く設定(年利4.5%~18.0%程度)されているため、「借りやすいけど返しにくい」構造になっています。

では、どこでお金を借りるのが安心なのでしょう?ここからは、安心して借りられる、自治体が行っている融資について紹介していきます。

今回は東京都が行っている融資について説明をしていきますが、名称は自治体によって異なる場合がありますので、その点はご了承ください。

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最終更新:4/8(水) 20:20
ファイナンシャルフィールド

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