バイエルン・ミュンヘンは昨日、2000年からバイエルンに在籍しているトーマス・ミュラー(30)の2023年までの契約更新を発表した。
ブンデスリーガ再開の場合、スタジアムに入場可能な人数は239人
「トーマス・ミュラーがさらに2年延長されることを嬉しく思う」とクラブ会長のカール=ハインツ・ルンメニゲは声明の中で、本来は2021年シーズン終了時に契約満了となる同選手の契約更新について言及した。
「私の情熱をもってサインした」とミュラーはコメントを残している。
バイエルンは先週金曜日に監督ハンジ・フリックの契約更新も発表している。
フリックのクラブからの信頼は厚い。クラブは結果にもすべて直結していると高評価となるコメントを残した。
ミュラーの更新と同時に、バイエルンはゴールキーパーのマヌエル・ノイアーの契約延長交渉を進めている。34歳のゴールキーパーは2023年までの2年契約を望んでいる。バイエルンはすでにミュラーにこの条件を提示しているが、今後はノイアーにもこの条件を提示することになるだろう。
バイエルンがシュテーゲンへ関心を寄せているとの説もあったがその実現の可能性は低い。
シュテーゲンはがFCバルセロナとの契約更新交渉を行っており、バイエルン・ミュンヘンの名前がテーブルの上に出てきているが、その選択肢はあと一歩のところで失われている。
バイエルンは新型コロナウイルスの危機によって2週間以上の活動停止を強いられていたが小グループでのピッチトレーニングに戻ってきた。
この2週間、選手たちは自宅からのオンラインでトレーニングを行っていたが、今では4,5人のグループに分かれて、ピッチトレーニングを行っている。
SPORT.es
最終更新:4/8(水) 11:29
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