休校・外出自粛などが起こるなか、10代の皆さんはどんな1日を過ごしているのでしょうか。4月7日(火)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」では、パーソナリティのさかた校長とこもり教頭が、リスナーの“今日”を聞いていきました。その後編では、北海道に住む14歳の女子リスナーとのやり取りを紹介します。
――リスナーが「今日」を電話で報告
こもり教頭:今日はどんな1日だったの?
リスナー:今日から普通に学校だったんですけど、私だけプリキュアのピンクの布マスクで目立ちすぎた1日でした。
さかた校長:プリキュア柄!?
リスナー:はい(笑)。
こもり教頭:プリキュアが好きなの?
リスナー:普通に……はい(笑)。
さかた校長:でも、何でプリキュアのマスクをすることになったの?
リスナー:家の使い捨てマスクがなくなっちゃって、母が布マスクを作ってくれることになったんです。それで「何がいい?」って聞かれたので、ネタで「プリキュア」って言ったんですよ。そしたら、次の日に机の上に3つも置いてあって……(笑)。
こもり教頭:3つも!?
さかた校長:最高のお母さんだね(笑)。
こもり教頭:ちゃんと洗って、ローテーションで使えるようにしてくれたんだね(笑)。
リスナー:はい(笑)。
さかた校長:それは、学校に着けて行ったらウケるだろ?
リスナー:はい。今日は教室に入った瞬間に、しゃべっちゃいけないことになっているんですけど爆笑でした。
校長・教頭:(笑)。
リスナー:仲の良い子には、すごいいじられました。
さかた校長:そりゃそうだよ(笑)。
リスナー:普段しゃべらない男子まで、ザワついていました。
こもり教頭:いいじゃん!
さかた校長:マジでいいきっかけになったね。
リスナー:いやぁ……(笑)。
こもり教頭:だから本人としては、良かったなと思う部分と、そこまでフォーカスが当たったら恥ずかしいなと思う部分の二つがあったってことだよね。
リスナー:そうです。
さかた校長:でも、明日からも絶対いじられるよな。
リスナー:はい(笑)。
こもり教頭:でもいいと思うよ。
さかた校長:学校のみんなに笑顔を届けたしね。
こもり教頭:うん……今って、なんか若干ネガティブな空気じゃないですか。周りも世の中的にもそうだと思うんですけど、俺は笑わせたら勝ちだと思うんですよ。何にしても。
さかた校長:本当にそうだよ。素晴らしいことをやっているよね。
こもり教頭:副産物だけどね(笑)。
リスナー:(笑)。
最終更新:4/8(水) 20:21
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