新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づく緊急事態宣言の発令を受け、県は7日、県庁で対策本部員会議を開いた。内堀雅雄知事は「爆発的な感染拡大を抑える上で非常に重大な局面に入ったと重く受け止めている」と述べ、県民生活への影響を注視した上で必要な施策を早急に取りまとめるよう指示した。
県内ではこの約1週間で22人の感染が確認されるなど急増。感染患者の入院先として確保している病床は52床で7日には68件のPCR検査が実施された。内堀知事は感染患者の増加に備え、検査、入院態勢の充実、軽症者らの受け入れ先となる宿泊施設などの調整を進めることも指示した。
最終更新:4/8(水) 11:26
福島民友新聞


























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