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トニー賞授賞式延期に山崎樹範「演劇界の出番は、この騒動の後だと思っています」

4/8(水) 20:50配信

TOKYO FM+

声優としても活躍中の鈴村健一(月~木曜)と俳優の山崎樹範(金曜)、フリーアナウンサーのハードキャッスル エリザベスがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ONE MORNING」。この記事では、3月30日(月)~4月3日(金)の放送から、ニュースを象徴する1つの数字にスポットを当てるコーナー「SUZUKI TODAY’S KEY NUMBER」で取り上げたトピックを紹介します。

◆80万人

フィットネス指導者のジョー・ウィックスさんが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、自宅待機をしている子どもたちの運動不足を解消するべく、30分のライブ配信を開始。瞬く間に口コミで広がり、視聴者数は80万人を超えたそうです。

鈴村は「すごくいいね! みんながこうやって共通したものを観て、“体を動かそう”って。“きっとみんなも今やっているんだ”と思えるだけで、心が1つになった感じになると思う」と絶賛。さらに「新型コロナウイルスが沈静化したら、これでみんなマッチョになっていたら面白いね」と明るく捉えつつ、「時代も変わってWebがあることで実行しやすくなっている。こうやってとにかく今やれることをやるっていうのがいいんでしょうね。我々も参考にさせてもらいます。知恵を使って乗り切る! みんなで頑張りましょう」と呼びかけていました。

◆62人

新型コロナウイルスの影響でいまだにイベントの中止が相次いでいるなか、新日本フィルハーモニー交響楽団がユニークな試みを開始しました。同楽団副主席でトロンボーン奏者の山口尚人さんが発起人となり、「テレワーク部」を発足。YouTubeに部員たちがそれぞれの場所で「パプリカ」を演奏する動画を投稿。最初は4人でのスタートでしたが、徐々に部員が増え、最終的には62人の大所帯となったそうです。

鈴村は「これは、ぜひみなさんに観てほしいな! “シンニチテレワーク部 テレワークでパプリカ合奏してみた”でググってみてください。すごい!」とおすすめしていました。

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最終更新:4/8(水) 20:50
TOKYO FM+

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