tvkニュース(テレビ神奈川)
横浜市の林文子市長は緊急事態宣言を受け、市立学校の休校期間を来月6日まで延長すると発表しました。
横浜市ではこれまで、市立学校510校について今月20日までの一斉休校とし、それ以降の方針は今月13日をめどに決定するとしていました。しかし国の緊急事態宣言を受け8日林市長は、休校の期間を来月6日まで延長することを発表しました。
一方で、これまで行ってきた共働き世帯などの子どもたちの学校での受け入れや、校庭の開放は引き続き実施するとしています。
また、林市長は市内の保育園などについて、原則開園とする一方でできる限り自宅で見てほしいとし、「休園を希望する家庭には今後、保育料の返金についても通達していきたい」としました。そして経済対策としては「過去にない最大規模の補正予算を考えている」と述べ、遅くとも来月初旬には臨時議会を開いて決議する方針です。
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最終更新:4/8(水) 18:53
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