新型コロナウイルス感染症の拡大により各大学にも影響が広がる中、会津若松市の会津大は7日、本年度の授業を予定通り開始した。当面は、感染予防の観点から基本的にインターネットを通じた「遠隔授業」による授業が行われる。
「ソフトウエアと聞いて何を浮かべますか?」。同大で始まった遠隔授業で、吉岡廉太郎上級准教授(46)は同大研究棟の一室に設置した小型カメラに向かい、学生に語り掛けた。同大では学生の密集を避けるため、対面授業は極力実施せず、教員が音声や映像、スライド資料などを生中継で配信。学生は自宅のパソコンなどを通じて受講している。
最終更新:4/8(水) 11:33
福島民友新聞




















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