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リーガ会長 メッシのイタリア行きを否定「あり得ない」

4/8(水) 17:04配信

SPORT.es

ラ・リーガの会長ハビエル・テバスは、レオ・メッシがセリエAで現役に終止符を打つことはあり得ないと断言している。イタリアは今週、インテルのストライカーであるラウタロ・マルティネスとバルサのスター選手であるレオ・メッシとのトレードについて可能性があると報道している。

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テバスの見解として主な理由は経済的なもので、「イタリアサッカーの負債の水準は非常に高く、リーグやブンデスリーガの2倍、回転率も低い。経済状況はもっと複雑で、解決策はメッシでもあり得ない」と語っている。

しかし、クリスティアーノ・ロナウドがユヴェントスに移籍した際にポルトガルでもテレビ放映権の収入が増えたのも事実ではある。

ラ・リーガは現在リーグが止まっており、最終ジャッジは6月28日とされている。金銭的損失は、再開した時に、観客を入れるか入れないかによって大きく変わってくる。
スタンドに人がいる場合は、被害はまだ1億5000万ユーロ(約177億6,000万円)になるだろう。想像を絶する額を失うこととなる。しかし人の命には代えられない。できる限りの安全を確保し、以前のようなリーグが迎えらることを祈る。

SPORT.es

最終更新:4/8(水) 17:04
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