2018年横浜の甲子園メンバー・遠藤 圭吾はボートレーサーの養成所の試験に合格し、ボートレーサーを目指すニュースが話題となった。
【写真】ショートのスタメンとして試合に出場していた遠藤圭吾のユニフォーム姿
遠藤は9番ショートとして活躍。小柄ながら軽快なフィールディングとバットコントロールの良い打撃が光る選手だった。
改めて2018年のスタメン選手のその後を追っていきたい。
1番サード・山崎 拳登(国学院大2年)
2番ライト・河原木 皇太(桜美林大2年)
3番セカンド・斎藤 大輝(法政大2年)
4番センター・万波 中正(北海道日本ハム)
5番ファースト・内海 貴斗(法政大1年)
6話キャッチャー・角田 康生(白鴎大2年)
7番レフト・長南 有航(かずさマジック)
8番ピッチャー・板川 佳矢(国際武道大2年)
9番ショート・遠藤 圭吾(プロボートレーサー養成員)
スタメン全員が大学、および社会人野球出続け、唯一、プロ入りを果たした万波は1年目、二軍で90試合に出場し14本塁打を放ち、2年目の飛躍に期待がかかっている。
多くの同期が野球選手として活躍を目指している中、遠藤はプロボートレーサーを目指すことを決意した。
どの選手も一流選手になるまで険しい道を乗り越え、ぜひこの世代は凄かったと言われるような活躍を見せてほしい。
最終更新:4/8(水) 19:30
高校野球ドットコム































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