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クロースが給与削減に反対「正しいことに使いたい」

4/8(水) 18:08配信

SPORT.es

レアル・マドリーのMFトニー・クロースは、選手の給与削減に反対している。一方で、FCバルセロナとアトレティコ・マドリーの選手は既に7割の給与削減を強いられている。

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「給与を削減することは、無駄な寄付やクラブへの寄付のようなものだ」とマドリーのMFは『SWR Sport』に語った。「それは誰にとっても考慮するべき手段だ。私は給与を全額受け取り、それを正しいことに使った方が良いと思う」とクロースは理由づけた。

「私は給与削減が必要だとは思わない。問題は、私が受け取るお金を何に使うかということである。私たちは助けが必要な場所を支援しなければならない。そして、助けが必要な場所は今たくさんある」とクロースは続けて語った。

「多くのクラブは既に計画していた収入を得ておらず、お金を必要とするクラブはたくさんある。それはサッカーが中断している期間に依存する」と多くのクラブが苦しんでいるとクロースは明かした。

「5月にサッカーが再開されれば、助成金もあるだろうし、解決策も見つかるだろう。そして、全てが通常通りになるだろう。しかし、もし冬まで再開できなければ、いくつかのクラブがなくなる可能性もあるし、サッカーが劇的に変わってしまうと思う」とクロースは締めくくった。

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最終更新:4/8(水) 18:08
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