新型コロナ感染拡大収束のために始まった「拡大防止活動基金」。この活動にプロ野球選手会も動き、支配下登録選手全725名が活動資金を寄付することを決めた。
日本プロ野球選手会公式アカウントでは寄付した選手が動画でメッセージを寄せている。
メッセージを寄せた選手は甲子園で活躍したスターや、一流プレイヤーばかり。
埼玉西武・森 友哉(大阪桐蔭出身)
福岡ソフトバンク 中村 晃(帝京出身)
巨人 炭谷 銀仁朗(平安出身)
千葉ロッテ 福田 秀平(多摩大聖ヶ丘出身)
東京ヤクルト 雄平(東北出身)
広島東洋 田中 広輔(東海大相模出身)
オリックス 若月 健矢(花咲徳栄出身)
オリックス 吉田 正尚(敦賀気比出身)
福岡ソフトバンク 柳田悠岐(広島商出身)
プロ野球選手はハイレベルなプレーでファンを魅了させるだけではなく、高い知名度を活かし、社会貢献活動も求められている。
去年のように通常開催が全くできない状態が一ヶ月半以上も続き、当たり前の日常がどれだけ大事で幸せだったのかを強く実感する。
こうした活動が医療を支える方々へ届き、収束に一歩近づくことを期待したい。
最終更新:4/8(水) 21:07
高校野球ドットコム































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