東京都の小池都知事は記者団の取材に応じ、新たに144人の新型コロナウイルスへの感染を確認したことについて、「このところの傾向でもあるが、若い方が圧倒的に多い。その傾向が強くなっている」と指摘した。
【映像】会見する小池都知事
また、国との調整が続いている休業要請の対象施設については、「感染症を拡大させないためのものであって、最も有効な方法は何なのか。“二段階論”というか、一旦2週間程度、外出自粛の効果を見定めてという意見もあるが、東京では確認のために2週間の時間を待つのはちょっときつい。スピード感を持って対処していかなければいけないと肝に命じているので、歩調をしっかり合わせていきたい」とした。
最終更新:4/8(水) 21:13
AbemaTIMES





















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