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阪神・藤浪、伊藤隼に続き長坂も退院「今まで以上にプロ野球選手としての自覚を持って生活します」当面ホテルで待機

4/8(水) 19:56配信

中日スポーツ

 阪神は8日、新型コロナウイルスに感染したため兵庫県内の病院に入院していた長坂拳弥捕手(25)が同日、退院したと発表した。3月14日に藤浪、伊藤隼らとともに知人宅での食事会に参加。3月下旬に味覚障害の症状を訴えてPCR検査を受けたところ、陽性反応が出た。同27日から入院していた。今後は当面の間、関西圏のホテルで待機する。これで新型コロナウイルスに感染していた藤浪、伊藤隼、長坂の全3選手は全員退院した。

 長坂捕手は球団を通じて次の通りコメントした。

 「このたびはファンの皆さまをはじめ球界関係者の方々、そして多くの方々にご迷惑とご心配をお掛けしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。今後は、今まで以上にプロ野球選手としての自覚を持って生活し、一生懸命野球に取り組んでまいります」

最終更新:4/8(水) 20:24
中日スポーツ

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