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神戸製鋼所の給料はどのくらいか

4/8(水) 18:16配信

LIMO

シリーズでお伝えしている「企業年収給与研究」。最新の有価証券報告書をもとに注目企業の従業員の年収・給与や従業員数を見ていきましょう。今回は国内大手鉄鋼メーカーである神戸製鋼所です。

神戸製鋼所の平均年間給与はいくらか

神戸製鋼所(提出会社)の2019年3月31日時点での平均年間給与は569.9万円と500万円を超えています。また、従業員の平均年齢は39.0歳で若干ですが40歳を下回っています。平均勤続年数は15.9年となっています。

神戸製鋼所の従業員数は何人か

有価証券報告書の提出会社(単体)の従業員数は2019年3月31日時点で1万1401名。単体で1万1000人以上の従業員数がいます。単体のセグメント別従業員数は以下の通りです。

 ・鉄鋼:5088名
 ・溶接:968名
 ・アルミ・銅:2080名
 ・機械:1679名
 ・エンジニアリング:347名
 ・電力:244名
 ・全社:995名
また、連結の従業員数は3万9341名。セグメントごとの内訳は以下の通りです。

 ・鉄鋼:1万887名
 ・溶接:2560名
 ・アルミ・銅:7550名
 ・機械:4094名
 ・エンジニアリング:3523名
 ・建設機械:7487名
 ・電力:244名
 ・その他:1643名
 ・全社:1353名

過去5年の業績動向

神戸製鋼所(連結)の業績推移についても見ておきましょう。

まず、売上高ですが、過去5年をみると、2015年3月期の1兆8868億円から2017年3月期の1兆6958億円まで減収が続きましたが、その後は増収傾向にあり、2019年3月期には1兆9718億円となっています。

また、経常損益については、2015年3月期の1016億円の利益から2017年3月期の191億円の損失まで減益が継続しましたが、その後は2018年3月期は711億円の利益、2019年3月期は346億円の利益でした。

投資家が重視する「ボトムライン」でもある親会社株主に帰属する当期純損益は、2015年3月期は865億円の利益、2016年3月期は215億円の損失、2017年3月期は230億円の損失、2018年3月期は631億円の利益、2019年3月期は359億円の利益となっています。

※神戸製鋼所の2018年3月31日時点での給与についてはこちら

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最終更新:4/8(水) 18:16
LIMO

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