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NHKの集金名簿悪用しキャッシュカード盗んだ男に懲役4年 名古屋地裁

4/8(水) 8:12配信

CBCテレビ

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 NHKの集金名簿を悪用して、高齢者のキャッシュカードを盗み現金を引き出した罪に問われていた男の裁判で、名古屋地方裁判所は懲役4年を言い渡しました。

 起訴状などによりますと、愛知県長久手市の無職、大浦悟被告(21)は去年9月、NHKの集金業務を委託された会社社長の男とともに名簿を悪用し、高齢の女性3人からキャッシュカードを盗んで、現金およそ250万円を引き出すなどした窃盗の罪に問われていました。

 7日、名古屋地裁で開かれた判決公判で、西澤恵理裁判官は、「多くの高齢者に不安を与えかねない、卑劣かつ巧妙な犯行」などとして、大浦被告に対し、懲役4年を言い渡しました。

最終更新:4/8(水) 12:27
CBCテレビ

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