CBCテレビ
ことし2月、愛知県岡崎市にある寺の山林に火をつけたとして、8日、48歳の会社員の男が逮捕されました。
周辺では寺や神社を狙った同様の不審火が4件相次いでいて、警察が関連を調べています。
逮捕されたのは岡崎市明見町の会社員・松崎卓哉容疑者(48)です。
警察によりますと、松崎容疑者はことし2月、岡崎市本宿町の寺の敷地内にある山林に火をつけ、約15平方メートルを焼いた森林法違反の疑いがもたれています。
警察の調べに対し松崎容疑者は、「そんなことはないと思うよ。やっていない」と容疑を否認しています。
岡崎市内ではことし2月から3月にかけ、寺や神社の敷地内の雑木林などが焼ける不審火が4件相次いでいて、警察はいずれも松崎容疑者が関与したとみて詳しく調べています。
松崎容疑者は、3月に同居する父親を殴ってろっ骨を折る大けがをさせた、傷害の疑いで逮捕されていました。
最終更新:4/8(水) 16:56
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