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地蔵に火をつける不審な人物が防犯カメラに‥連続放火か 愛知・弥富市

4/8(水) 19:13配信

CBCテレビ

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 愛知県弥富市で、お堂や地蔵などが燃える不審火が、7日だけで6件相次ぎました。

 何者かが火をつける様子が防犯カメラにも…

 警察は連続放火事件とみて調べています。

 頭と首の部分が真っ黒に焦げた地蔵に、前掛け部分が焦げた狛犬。

 これらは全て何者かに燃やされたものです。

 不審火が相次いだのは愛知県弥富市で、警察によりますと、7日午前1時頃から午後1時頃までの約12時間の間に、市内の稲吉や前ヶ須町などで、寺の地蔵や神社のお堂など6件が相次いで燃えました。

 「三重県との県境にあるこちらのお堂の中の仏像が、何者かによって燃やされました」(吉田記者)

 燃やされた地蔵の持ち主は、自ら消火器で火を消したといいます。

 「50センチか60センチくらい炎が上がってた。地域の皆さんにお参りしてもらっているので、火をつけるなんてもってのほか」(地蔵の所有者)

 いったい誰が火をつけたのか。

 別の現場近くに設置された防犯カメラの映像。

 車から降りた不審な人物が手をのばすと、炎が上がりました。

 不審人物は、その後、車に乗って現場を走り去りました。

 住民を見守る地蔵や狛犬が相次いで燃やされる事態に近所の人は。

 「とんでもない奴だな」
 「怖い。家の外に燃えやすいものを出さないようにしている」(近所の人)


 このほか7日は、弥富市に接する三重県木曽岬町でも10か所以上で地蔵が燃えるなどの不審火があり、警察は連続放火事件とみて捜査しています。

最終更新:4/8(水) 19:19
CBCテレビ

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