愛知県有数の梨の産地・安城市では、梨の授粉作業が行われています。
安城市は、年間160トンの梨を出荷する、愛知県下有数の産地です。
篠目町にある野村正登さんの梨畑でも授粉作業が本格化し、家族やパートの人たちら6人が、主力品種の「豊水」の雌しべに、ピンク色の増量剤を混ぜた花粉を、特殊な道具を使い、一輪ずつ手際よく付けていました。
梨の授粉は、日中の気温が15度以上で、雨で花粉が流れないよう晴れの日であることが条件で、8日は、絶好の作業日和となりました。
授粉作業はあと1週間ほど続けられます。
最終更新:4/8(水) 19:20
CBCテレビ
















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