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テレワーク疲れの原因はコミュニケーション不足?上手なストレス解消法

4/8(水) 12:35配信

All About

◆出社制限でテレワークに……働き方の変化はメンタルにどう影響するか

新型コロナウイルス感染症対策として、従業員の出社を制限し、テレワーク(在宅勤務・リモートワーク)を推奨する企業が増えています。突然のことに戸惑う声もあるようですが、企業側も先行きがわからない状況で新しい措置に踏み切り、試行錯誤している状況かもしれません。

テレワーク中の方は不便を感じることもあるかもしれませんが、会社側が従業員をウイルス感染から守ろうと考えたこと、雇用が保障されて在宅で働けることに感謝して、なるべくポジティブな気持ちを持ちたいものです。

今回の出社制限には準備期間がほとんどなかったかもしれませんが、企業側だけでなく、従業員一人ひとりが企業を支えていることを自覚し、社会の一員として何ができるかを考える良いチャンスでもあります。ぜひそんなことも考えながら、1日1日を有意義に過ごせるように工夫してみましょう。

◆職場とテレワーク、ストレスが高いのはどっち? メリットとデメリット

そもそも職場とテレワークは、どちらがよいと一概に言えるものではありません。個々人の職務や家庭の事情などによっても大きく異なるでしょう。

▼出勤して働くことのメリット・デメリット

一般的に考えると、職場への出勤には、通勤による生活リズムの作りやすさや、業務量や業務上の課題を互いに把握できる調整のしやすさ、また、常に周りの人とリアルに対話がしやすいことなどがメリットとして挙げられます。

オフィス内に社員が揃っていれば、ミーティングやディスカッションのコーディネートもしやすいですし、同じ場所にいることで帰属意識が高まりやすく、組織の一員であることを実感しやすくなります。

一方で、毎日電車や車などで出勤しなくてはならない分、身体的なストレスはあるでしょう。毎日同じ仲間と顔を合わせる分、対人的なストレスを抱えやすかったり、同調圧力が高まりやすくなったりするというデメリットもあります。

人によっては、みんなが出社したり残業している中で、気持ち的に休みが取りにくく、定時で帰りにくいといった負担感もあるかもしれません。

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最終更新:4/8(水) 12:35
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