緊急事態宣言を受け、7日三重県の鈴木知事は病床の確保などを指示したほか、7都府県への移動の自粛などを強く呼びかけました。
7日午後8時過ぎから開かれた三重県の会議で、鈴木英敬知事は新型コロナウイルスの感染者拡大を見据えて、病床の確保や人工呼吸器の整備を指示しました。
また、県が7都府県で実施する予定のイベントについて、延期または中止にするほか、職員に対しては対象地域への不要不急の出張・研修を中止するよう指示しました。
鈴木知事は「3密に行かない。7都府県に行かない。自分が、ご自身がいつどこで、誰が感染するかわからないということを、常に頭において行動してほしい」と県民に対し、呼びかけました。
また、7都府県だけでなく、北海道や愛知、京都への訪問も控えるよう呼び掛けたほか、対象地域から三重県を訪れることに対しても自粛を呼びかけました。
他にも、企業や学校に対してはテレワークやオンライン学習を積極的に活用するよう求めました。
東海テレビ
最終更新:4/8(水) 6:54
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