東海テレビ
今年2月、愛知県岡崎市の寺の山林に火をつけたなどとして、会社員の48歳の男が逮捕されました。
逮捕されたのは岡崎市明見町の会社員・松崎卓哉容疑者(48)で、今年2月、岡崎市本宿町の法蔵寺の敷地内で火を付け、山林およそ15平方メートルを燃やした森林法違反の疑いが持たれています。
警察によりますと現場付近の防犯カメラの映像などから、松崎容疑者を特定したということです。
調べに対し、松崎容疑者は「そんなことはないと思うよ。やっていない」などと容疑を否認しています。
岡崎市内では、今年2月から3月にかけて神社などの草が燃える不審火がこのほかに3件相次いでいて、警察は関連を調べています。
松崎容疑者は3月、同居する父親を殴って大ケガをさせたとしてすでに逮捕されていました。
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最終更新:4/9(木) 1:03
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